佐藤令奈
Haruna Sato

出身地:東京
活動地:東京・群馬

私の興味は人の存在、その営みのすべてです。生きるエネルギー = 熱・体温と考え、モチーフである肌を通して体温を現し、人の存在における生命の力を、その儚さ、尊さ、愛おしさを絵画作品にしています。
代表作である赤ちゃんの寝顔は2008年から一貫して描き続けているモチーフです。安らかな寝顔は社会的にポジティブなものであり、そこにはネガティブな要素は存在しない。バックグラウンドや価値観を超えて文化や様々な違いをもつ私たちの間にも共有できる考えや感覚があるのではないかということを模索しています。
近年では、疎開のリサーチをきっかけに「個」と「集団」、「アイデンティティ」をテーマにした作品の制作を行なっている。


群馬県での活動

2025 「中之条ビエンナーレ国際現代芸術祭2025/ 2021/ 2017/2015」(中之条)
2024 個展「ゴースト」(ギャラリー象,桐生)
2023 「群馬県AIRプロジェクト成果発表展」(群馬県立近代美術館, 高崎)
   「上毛芸術線」(西桐生駅, 桐生)
2022 「群馬県AIRプロジェクト成果発表展 in 中之条町」(かたや, 中之条)
個展「Border せかいのバランス」(VIENTO ARTS GALLERY, 高崎)

代表的な活動

2023  個展「まぼろしとのつきあいかた」(Gallery Seek, 銀座, 東京)
2019 「佐藤国際文化教育財団 第28回奨学生美術展」(佐藤美術館, 東京)
2018  個展「體溫物語 Story of Skin」(Shun Art Gallery, 上海, 中国)
   「若葉集」(藍頂美術館, 四川, 中国,)
2017  個展「Slightly but quite different」(Gallery KIDO Press, 東京)
2014 「肌の秘密 藤田嗣治×佐藤令奈」(銀座三越, 東京)
2013 「Body: Glimpses of Nature of Mind」(Shun Art Gallery, 上海, 中国)
2012  個展「BABIES」(Gallery Bundo, 大邱,韓国)
2010  個展「トーキョーワンダーウォール都庁 2009」(東京都庁, 東京)
    個展「東アジア共同プロジェクト 佐藤令奈展」(PHILIP KANG GALLERY, ソウル,韓国)
2009 「トーキョーワンダーウォール公募 2009 入選作品展」(東京都現代美術館, 東京)
2008  個展「肌の温度」(Gallery Art Composition, 東京)
その他展示、アートフェア出品多数

LINK

Web
https://haruna-sato.tumblr.com/
Instagram
@haruna_sato
facebook
https://m.facebook.com/harunasato.body.temperature

主な作品